保育士も結構大変なんです。


by bcamngjphr

<   2010年 04月 ( 7 )   > この月の画像一覧

 東京都八王子市の東海大八王子病院で今年3月、心臓の手術を受けた60歳代の女性が、人工心肺装置に空気が混入し2日後に死亡していたことが22日、分かった。警視庁捜査1課は、業務上過失致死容疑で捜査している。

 同病院によると、女性は3月18日に動脈瘤(りゅう)の手術を受けた際、医師が人工心肺装置を稼働させたところ、血液を送り込むチューブに空気が混入していることに気付いた。医師は手術を中断したが、女性は同月20日に死亡した。同病院は、女性の死因と空気混入との因果関係は分からないとしている。

 同病院は、医療事故として東京都と警視庁に届け出たうえで、院内に事故調査委員会を設置。4月22日現在、人工心肺装置の使用と心臓外科手術を中止しているという。

 同病院は「人為的な機械の操作ミスか、機械自体の異常かはまだ分からない」としており、9月までに原因を究明する方針という。

【関連記事】
息子が母親と無理心中図る? 病院で親子死亡 東京・福生
万引容疑者、搬送先で死亡 逃走中に自分で胸刺す
AED作動せず搬送患者が死亡 不具合気付かず
心神喪失で不起訴 京大病院に不審物の男 京都地検
1歳男児が虐待死か 堺で頭に内出血・腸管破裂の症状
児童虐待防止法施行から今年で10年。なぜ、わが子を傷つけるのか…

高速新料金6月から「心配いらない」と首相(読売新聞)
コブフウセンウオ稚魚、飼育施設で初の孵化 鳥取(産経新聞)
孤独死対策の予算新設で秋に協議会設立―神奈川県(医療介護CBニュース)
<普天間移設>「米軍基地ノー」強く訴え 徳之島の反対集会(毎日新聞)
英会話「ジオス」の201教室で授業再開(読売新聞)
[PR]
by bcamngjphr | 2010-04-27 15:09
 鳩山由紀夫首相主催の「桜を見る会」が17日、東京都内の新宿御苑で開かれ、足元に雪が残り小雨が降るなか、著名人ら約1万人が遅咲きの八重桜など約1300本を楽しんだ。首相は「人生には『晴天の友』と『雨天の友』がいる。晴れた時に人は集まるが、いったん雨が降ると一人去り二人去り消えてしまう。皆さんは鳩山政権の雨天の友です」とあいさつ。支持率低迷に苦しむ首相が、あいにくの天候にひっかけて心境を語った。

 政権の最大の課題となった米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題は一般招待客にも関心があるようで、首相に「必ず(決着期限の)5月を乗り越えましょう」「(移設先候補に挙がる)徳之島から来ました。問題の」といった声をかける招待客が相次ぎ、首相も笑顔で応じていた。【倉田陶子】

【関連ニュース】
鳩山首相:ガス田開発「交渉開始を」胡主席に要請
水俣病:鳩山首相「改めておわび」 救済策の閣議決定で
仙谷担当相:衆参同日選の可能性言及 鳩山首相退陣の場合
鳩山首相:普天間、献金で不用意発言連発 後援者懇談で
21世紀臨調:鳩山首相に提言提出 政権機能の二元化批判

毒ギョーザ事件 中国側と情報交換会議 警察庁、犯行状況の食い違いなど説明求める(産経新聞)
仕分け第2弾、47独法を選定(産経新聞)
<社民党>民主党の強行採決に異論 幹部会で慎重審議求める(毎日新聞)
雑記帳 高崎のクジラ化石が新種と判明 群馬(毎日新聞)
米紙コラム、「一国の首脳に非礼」官房長官(読売新聞)
[PR]
by bcamngjphr | 2010-04-23 00:31
 山田宏東京都杉並区長らは18日午後、都内で記者会見を開き、地方自治体の首長と首長経験者を中心に新党を結成すると正式に表明した。新党名は「日本創新党」に決定したと発表した。

【関連記事】
党首に山田杉並区長 「首長新党」で
「新ねじれ」の実現で参院選後は政界再編?
橋下新党に戦々恐々「黒船が来た」と政令市議
参院選後「政界再編ビッグチャンス」 みんなの党・渡辺代表
舛添氏が東国原氏と会談、「地方分権」一致も連携は慎重 自民から批判高まる
外国人地方参政権問題に一石

船体に赤い塗料 妨害つめ跡 調査捕鯨母船が帰国(産経新聞)
9人目を逮捕、監禁容疑=公園前路上の男性遺体−警視庁(時事通信)
知的障害児施設で虐待、身体拘束など441件(読売新聞)
普天間移設 辺野古浅瀬案、提案へ 政府、米側に苦肉の策(産経新聞)
小学3年女児を連れ去る=大学生の男、容疑で逮捕−千葉県警(時事通信)
[PR]
by bcamngjphr | 2010-04-20 12:32
 懲戒免職処分を受けた後、裁判所が効力停止を決定した鹿児島県阿久根市の男性職員(45)の未払い分給与について、代理人弁護士が強制執行手続きした問題で、自治労鹿児島県本部は7日、職員が約220万円の支払いを受けたと発表した。
 未払い分給与をめぐっては、鹿児島地裁川内支部の債権差し押さえ命令を受け、市の口座がある金融機関が債権全額を鹿児島地方法務局川内支局に供託。職員側は2日、供託金の払い戻しを請求し、6日に振り込みがあったという。
 自治労は今後の給与についても差し押さえを申し立てるとしている。 

明細書発行で「医療が良い方向に」―全自病・邉見会長(医療介護CBニュース)
「政官業」の癒着を一刀両断=竹光を手に宣言−鳩山首相(時事通信)
女性変死、傷害致死容疑の弟らが日常的に暴行か(読売新聞)
平沼氏 鳩山元総務相の新党入りに否定的見方示す(産経新聞)
<クレヨンしんちゃん>小児がんと闘う子供と家族ら、試写に(毎日新聞)
[PR]
by bcamngjphr | 2010-04-14 00:13
 北海道厚沢部町社(しゃ)の山(やま)で、函館市桔梗(ききょう)1、無職棚橋智也さん(24)の生後7か月になる双子の男の子、諒央(りおん)ちゃんと翔央(かおん)ちゃんらとみられる子供4人が死亡した車両火災で、棚橋さんが道警の調べに対し、「数日前に車内からライターを2、3個回収したが、見落としがあったかもしれない」と話していることが3日、捜査幹部への取材でわかった。

 長女の歩夏(あゆか)ちゃん(3)は家でライターの火を付けて遊ぶことがあり、道警は火遊びの火が車内に散乱していた紙おむつなどに燃え移った可能性もあるとみて、出火原因を調べている。

 捜査幹部によると、歩夏ちゃんは、家でライターを点火し、両親から何度か注意されていた。心配した棚橋さんは火災の2日ほど前、車内に落ちていたライターを回収したが、「車の中はゴミが散らばっていたので、見落としたライターがあるかもしれない」と話しているという。

 車内には、紙おむつや紙くず、お菓子の袋、子供服などが大量に散乱。道警は歩夏ちゃんが車内に残っていたライターをいじっているうちに引火した可能性もあるとみて、棚橋さん夫妻から事情を聞いている。

 3日午後から始まった車の検証では、これまでのところライターは見つかっていない。

上方漫才大賞に中川家(時事通信)
参院選 「小沢ガールズ」再び 新人27人中、女性13人(毎日新聞)
<総務省>NTT東日本に行政指導 電柱の管理徹底で(毎日新聞)
<与謝野氏>新党結成、月内にも 平沼氏との連携視野(毎日新聞)
新潟大ヨット4隻転覆、6人救助…強風の日本海(読売新聞)
[PR]
by bcamngjphr | 2010-04-08 22:18
 衆院外務委員会(鈴木宗男委員長)は2日午前、日米間の密約をめぐり、4人の専門家を参考人として招き、質疑を行った。沖縄返還時に交わされた有事の際の沖縄への核再配備容認を、外務省の有識者委員会の報告書が「密約とは言えない」と結論付けたことに対し、我部政明琉球大教授は「密約中の密約だ」と異論を唱えた。
 沖縄への核再配備では、当時の佐藤栄作首相とニクソン米大統領が秘密裏に交わした「合意議事録」が確認されている。これに関し、我部氏は「在日米軍基地の使用について、沖縄において本土よりも(米側に)フリーハンドを与えたものだ」と指摘した。 

【関連ニュース】
岡田外相と米国防長官の会談要旨
岡田外相と米国防長官の会談骨子
射爆場、米に返還要求へ=沖縄の負担軽減
在沖縄海兵隊「同盟に重要」と米国防長官=岡田外相、5月決着を約束
「普天間」新提案に否定的=14年期限へ早期解決を

ジョンソン&ジョンソンに立ち入り検査 公取委(産経新聞)
普天間「腹案」閣僚と共有=鳩山首相(時事通信)
<転落死>ラグビー元代表・渡辺泰憲さん 鎌倉駅で (毎日新聞)
政府・民主が政権公約会議初会合(産経新聞)
普天間機能、徳之島に移転を=関係閣僚に調整指示−鳩山首相(時事通信)
[PR]
by bcamngjphr | 2010-04-05 20:34
 薬害C型肝炎問題を検証する厚生労働省の有識者会議(座長、寺野彰・独協医科大学長)は30日、薬害再発防止に向け国の責任を明確にする「医薬品安全基本法」の制定などを盛り込んだ最終提言をまとめた。薬害はリスクの不当な軽視や意思決定の遅れで起こり、薬事行政を抜本的に見直す必要があるとして▽患者からの副作用報告制度の創設▽行政を監視する第三者組織の設置▽添付文書の内容更新の義務化−−などを求めている。

 長妻昭厚労相は「薬害肝炎は国の責任で起きた。提言を速やかに実施していきたい」と述べた。厚労省は新年度から、監視組織の設置準備など提言内容の具体化を進める。

 有識者会議は、08年1月の薬害肝炎訴訟の和解合意に基づき設置され、薬害被害者らも加わって検証と再発防止の議論をしてきた。

 提言は、薬害防止には行政だけでなく、製薬企業や医療関係者、研究者らの協力が必要だと指摘。具体策として、副作用の情報について国が患者から報告を受けたり、国が医療機関に直接照会できる仕組みを作るよう求めた。企業に対しては、添付文書に最新の知見を反映させることを義務付けるべきだとした。

 一方で、患者が強く望む国内未承認薬については「命に地域格差があってはならない」として、個人輸入する医師を登録するなど安全性を担保しつつ、代替がない薬の輸入を人道的に認めるなどのシステム作りも求めている。

 また、国の基本姿勢を示し、幅広く社会の認識を高めるためとして、薬害研究資料館の設立や、総合的な基本法の制定も提言に盛り込んだ。【清水健二、佐々木洋】

 ◇行政と企業、危機感薄く

 有識者会議が設けた研究班は今年度、検証の一環として行政、企業の当時の担当者計13人から初めてヒアリングをした。青森で集団感染が報告されながら、対応が遅れて被害が拡大した87年当時、旧厚生省が報告を記録化せず放置し、企業側も副作用の調査担当者が1人しかいなかったずさんな対応ぶりが明らかになった。

 研究班報告によると、86年に青森県三沢市の産婦人科医院で起きた集団感染について、医師は87年1月に感染原因の血液製剤を製造した旧ミドリ十字に報告。国にも同時期に電話で報告していたとみられるが、旧厚生省には一切の記録がなく、副作用報告を受けた際に記録に残す手順も決まっていなかった。

 担当者は3月に文書で報告を受けてから対応を始めたが、専門家の評価委員会を開くまで約2カ月かかり、委員会には重要な情報である血液製剤の製造ラインを示すロット番号や、感染者の輸血の有無などが伝えられなかった。研究班は「ロット番号などの情報は原因究明の手がかりになった可能性があり、行政が医師の警鐘を受け止めなかったのは問題だ」と指摘した。

 一方、旧ミドリ十字は国から血液製剤の副作用調査を指示されたが、実質的に対応していたのは医薬安全室長1人だけだった。国へ報告する内容も「副作用ではなく事故のケース」と認識し、死亡例などの極端な事例以外は報告しない方針だった。研究班は「不利益な情報は制限的にしか明らかにしない企業体質」と批判している。

 研究班に加わった元原告の坂田和江さんは「当時の対応にはあまりに危機感がなく、聞くのがつらかった」と振り返る。【清水健二】

【関連ニュース】
B型肝炎訴訟:36人が追加提訴、原告419人に
B型肝炎訴訟:「いつ発症するか不安」 原告400人超えた
薬害C型肝炎訴訟:患者1人、和解成立−−県内11人目 /静岡
薬害C型肝炎訴訟:男女5人の和解が成立 /神奈川
薬害C型肝炎訴訟:初めて実名公表・東京訴訟原告の平井さんしのぶ−−新潟

<足利事件>菅家利和さんに無罪判決 宇都宮地裁(毎日新聞)
空自救難機、名古屋空港で緊急着陸(読売新聞)
<柔道部の事故>防止を訴え家族らが「被害者の会」(毎日新聞)
地域貢献加算、留守電による対応も可―厚労省が解釈(医療介護CBニュース)
<広島市議会>五輪の予算を削除 特別委で可決(毎日新聞)
[PR]
by bcamngjphr | 2010-04-01 01:50